20150501 T池2015/05/01 22:09

Data
[天気] 晴れ
[最低最高気温] 15度/26度
[潮汐] 中潮
[日の出/日の入] 5:03/18:38
[前日の天気] 晴れ
[先週の天気] 好天

昼から。一昨日やった北岸では出なかったので、夕方からいつもの北東奥をトライ。しばらく必ず釣れていたスーパースポットC25は不発だった。

Fish#1
[ルアー] M-1 インスパイア ミノー ザッコ
[アクション] ディープトゥイッチ&トゥイッチ (||:トゥル。トゥル。。トゥル。トゥル。。ツン、ツン。ツン、ツン。。:||)
[時刻] 16:05
[気温] 24度?
[風] 1m~無風
[場所] 北東奥カナダモ地帯。左手蓮マットぎりぎりに落として
いつものディープトゥイッチとショートトゥイッチで。

Fish#2
[ルアー] M-1 インスパイア ミノー ザッコ
[アクション] ディープトゥイッチ&トゥイッチ (||:ツン、ツン。ツン、ツン。。トゥル。トゥル。。トゥル。トゥル。。:||)
[時刻] 16:14
[気温] 24度?
[風] 1m~無風
[場所] 北東奥カナダモ地帯オープンウォーター

20150502 T池2015/05/02 22:30

Data
[天気] 晴れ
[最低最高気温] 15度/28度
[潮汐] 大潮
[日の出/日の入] 5:02/18:39
[前日の天気] 晴れ
[先週の天気] 好天

午後から開始。濁りは取れないが、水面の泡が消えないような酸欠っぽさはだいぶん改善している。M-1以外で釣ることが今日のテーマ。Fish#3の後、暗くなりかけた頃に蓮マットの隙間にカットテール5inの1/8ozシンカーテキサス(シンカーストッパーでほぼ固定)を放り込んで3シェイクx2アクション目でアタリがあったがすっぽ抜け。

Fish#1
[ルアー] バグリー ダイビングキラーB2 金バック白ベリー(全身ラメ)
[アクション] 中低速巻きでカナダモにからませ、軽く煽って外す、の繰り返し
[時刻] 14:30
[気温] 28度?
[風] 北東の風 1~2m
[場所] 中央首部。北東奥から伸びるカナダモ帯
スーパースポットをカナダモの中から喰い上げるここ最近の釣果から、藻の谷間にバスが潜んでいることはまず間違いない。真っ昼間ならなおさらだ。そこで、琵琶湖のような釣りをしてみる。北岸から、美味しいゾーンより遠くへキャストし、リトリーブして藻に当たったのを感じたら即テンションを抜きティップを2回ほど煽って外す、を繰り返す。外れた直後にブリっとアタリが来た。外しの煽りは極ショートストロークの軽く瞬間的なものが良いようだった。強すぎたり長すぎたりすると、ウォブルの強烈なダイビングキラーB2はエビってしまう。水位上昇によりカナダモ面までの水深は1m以上はあるようで、最初に試した霞クランクでは潜りきるまでに距離を食い過ぎだった。

Fish#2
[ルアー] M-1 インスパイア ミノー ザッコ
[アクション] トゥイッチ&ディープトゥイッチ (ツン、ツン。ツン、ツン。。トゥル。トゥル。。トゥル。トゥル。。)
[時刻] 16:50
[気温] 22度?
[風] 北東の風 1m~ほぼ無風
[場所] 北東奥カナダモ地帯。左手蓮マット脇
いつも通り。やっぱりMyコンフィデンスルアー。

Fish#3
[ルアー] Flat 95F クラウン 上下に板オモリ1cmずつ
[アクション] ジャーク&シェイク的短ジャーク (ヌラ、ヌラ。。ヌラ、ヌラ。。カカカ、カカカ、カカカ。
[時刻] 17:29
[気温] 20度?
[風] 北東の風 1m~ほぼ無風
[場所] 北東奥カナダモ地帯。左手蓮マット脇
「カカカ。」のポーズ中にティップがグッと入った。ちゃんと取り込んだが撮影中にお帰りになった。この池にしてはグッドサイズの36cmだった--釣り人の法螺でなく。

20150503 T池 夕まずめにM-1で坊主除け2015/05/03 21:16

Data
[天気] 薄曇り
[最低最高気温] 16度/24度
[潮汐] 大潮
[日の出/日の入] 5:01/18:39
[前日の天気] 晴れ
[先週の天気] 好天

午後から。大潮初日で期待したのだが、ぱっとしない。昨日1匹ヒットしたダイビングキラーB2のカナダモ絡めをはじめ、スーパースポットC25、フラップスラップ、Flat95F、ハイピッチャー3/8のバズフォール、Bカスタム1/2、蓮パッチでのカットテール5inテキサス、全部ダメ。唯一、スーパースポットで魚に触れたような感触が1回あっただけ。坊主除けに、夕まずめの終わりがけにまたM-1に頼ってしまう。周辺の田圃の水引きが始まり、ツチガエルの合唱が徐々に賑やかになってきた。

Fish#1/#2/#3
[ルアー] M-1 インスパイア ミノー ザッコ
[アクション] トゥイッチ&ディープトゥイッチ
[時刻] 18:36/18:55/19:05
[気温] 20度?
[風] 西の風 1m~2m
[場所] 北東奥カナダモ地帯オープンウォーター
トゥイッチ主体で、ディープトゥイッチは時々織り交ぜる程度。後続の2匹は暗すぎて写真撮れず。

スプールベアリングリムーバー でけた!2015/05/07 23:13

ご存知のようにAbuのベイトリールのスプールは3つのベアリングで保持されている。スプールシャフトに組み付いている真ん中のやつ(5x11x4mm)は、圧入されているスプールシャフトピンを抜かないと取れない。度々ベアリングを外してオイルリフレッシュをしたい者としては面倒くさい仕様だ。今まで何度か、バイス(万力)を使って抜き差ししたが、嫌な汗をかき心臓に良くない。もちろん、あの道具(正しくはスプールシャフトピンリムーバーと言うべきだと常々思う-まあいいか)を買えば済むことなのだが、うちにはバイスがある。10年以上前に2千円くらいで買ったバイスで、いろいろと役に立ってきてくれた。対してアレはシャフトピンを抜くのにしか使えない。そんなものに3千円を支払うことにどうしてもひっかかりが取り払えない。安直に逃げるのは容易いが、それじゃぁただの思考停止だ。なんとか工夫して自作できないものかと、しばらくあれこれ思案していた。

試しにネットで万力を検索してみた。本職用のバイスでは、口金が交換できるものがあって、アルミ製の口金を対象物に合わせて加工して使うのが当たり前なのか。ふーん、こっちは廉価品にも使える簡易型の口金アタッチメントか - マグネットでくっつけるみたいだな - マグネット...これだ! 知らず知らずのうちに3千円のアレの形状にばかり囚われていた自分に気付く。

百均をウロウロして、脳裏に浮かんだイメージに近い品が見つかった。マグネットピンというやつだ。
アクリル製のようにも見えるが、モールドで作られたヤワな透明ポリスチレン製。よーく見ると素材が中までしっかり詰まっておらず、つまみの中心軸方向に細長い1本のスが入っている。ドリルでセンターに穴を掘る構想だったが、この空洞がそのまま利用できるかもしれない。10本中3本くらいは、気泡の偏りの少ない使えるやつがあるだろう。底辺の直径は1cmほどだが、ネオジムマグネットは意外とちんけで直径5mmほど - これも却って好都合だ。大きすぎるとスプールやベアリングと干渉してしまう。

で、最初に作ってみたのがコレ。つまみの先端のボール状部分を切り落とし、スプールシャフトの丸みに沿うよう切り口に丸棒ヤスリでU字溝を掘った。底辺は、手前に来る側をマグネットぎりぎりで削ぎ落とした。
つまみセンターの気泡は底の磁石まで達しており、穴の径もちょうどシャフトピンが通る太さ。お陰でドリルでの穴繰りは不要だった。これはいいぞ。さて、ピンは最初の滑り出しが一番固い。ぐいっ、ぐいっ、ビシッ。マグネットピンのプラスチックに亀裂が! やっぱり強度不足か。次行ってみよう。策はある。今まで万力でやる時に使っていたアルミカラーにひと工夫しよう。

[用意したもの] マグネットピン以外全部ありもの。
- 1.5mm厚のアルミ板。地デジのアンテナを作って遊んだ時の切れ端。
- ゴムマグネットシール。「水漏れ修理」の宣伝で郵便受けに放り込まれていたやつ。
- アルミカラー。ミニッツレーサー(ラジコン)で昔遊んでいた時に買った外径4mm x 内径2mm x 長さ7mmのもの。
- マグネットピン 1個。
- スプールシャフトピン 1本。ALTはDeez Kitのスプールに交換してあるので、ノーマルスプールが宝箱にしまってあった。そいつから、上記のアルミカラーを両面テープで直接バイスに貼るといういつもの危なっかしいやり方で冷や汗をかきながら外した。ちなみに、今日ちょうど予備用に純正品を釣具屋に注文してきたところ。じゅうたんに落としたら一発で見失いそうなこんな棒っきれが1本200円もする。アレのメーカーが出している社外品の方が安いくらいだが、あんなイボイボのついた棒なんかイレたらイヤーンこわれちゃうー、とシャフトが悲鳴を上げそうで触手が伸びない。
- 接着剤。自分は2液性のエポキシ接着剤を使った。

[作り方]
メス側治具
1. アルミ板を適当な大きさにカットし、バイスで挟んで口金の上面に合わせて曲げて支え屋根を形成。
2. ゴムマグネットシートを適当な大きさにカットし、1の垂直面の裏側に接着剤で固定。
3. アルミカラーの先端に丸棒ヤスリでU字溝を切る。
4. 3を1に接着剤でくっつける。アルミ板やバイスがスプールやベアリングと干渉しないよう、アルミ板の手前の縁ぎりぎりに付けるのがミソ。

オス側治具(ピン押し)
1. マグネットピンのつまみを適当な長さで切り落とす。スプールシャフトピンを差し込んでみて、2.5~3mm突き出るのがベスト。
2. マグネットピンの底辺の、手前に来る側をマグネットぎりぎりで平らに削ぎ落とす。
3. マグネットピン軸の貫通気泡に、スプールシャフトピンを太い方を底にして差し込む。マグネットがウマいこと底から引っ張ってくれるので不意に抜け落ちたりはしないが、ガタがあって安定しないのでこれも接着剤で留めた。
早速使ってみると、何の問題もなく、脂汗なしに、ALTとElite 7 のスプールシャフトピンが抜け、また差し込めた。やりぃ! 分かっていると思うが、オス側治具は、ピンを抜く作業のトドメのひと押し1~2mmに使うだけだ。シャフトピンの片端がシャフトと面イチになるまではメス側治具だけでやる。それと、万力はアレよりずっとパワーがある。ワームのアタリを聴く時のように、バイスハンドルを回す手に神経を集中して、抵抗の微妙な変化を感じ取らなければいけない。くれぐれもシャフトを潰すようなことのないように。

Enjoy ;-)

20150509 T池 反射喰いからグルメパターンに変化2015/05/09 21:14

Data
[天気] 曇り 時々 小雨
[最低最高気温] 18度/22度
[潮汐] 中潮
[日の出/日の入] 4:55/18:44
[前日の天気] 晴れ
[先週の天気] 好天

午後から釣行。池に春が訪れてからM-1インスパイアミノーのトゥイッチやFlat 95Fのジャークが効いていた。しかし、5月5日、それらに魚が全く反応しなくなる一方、近くで他の釣り人がストレート系ワームのライトダウンショットでカナダモの上をネチネチやって3匹上げていた。早春のリアクション喰いから、餌を選んで食欲で口に入れるグルメパターンに変化していることが窺えた。そこで今日は、普段あまり持ち出さないスピニングのMLタックルを戦陣に加え、シャッドを本命と位置づけた。案の定、M-1、Flat 95Fには全く反応なし。スーパースポットC25、クリスタルS 3/8、スイングインパクトファット4.8inのスイミングも不発。友人はステルスペッパーのステディリトリーブで4連発し、予測を裏付けた。彼がステルスペッパーで釣る時というのは、たいてい他の釣り人達がワームで釣果を上げる時だった。

Fish#1/#2
[ルアー] O.S.P ハイカットF T.Nサイトスペシャル
[アクション] カナダモの上っ面をポンプリトリーブ
[時刻] 19:10/19:20
[気温] 20度?
[水温] 22度
[風] 西の風 1m~無風
[場所] 中央首部。北東奥から伸びるカナダモ帯
入漁後ずっといつもの北東奥に陣取っていろいろ試していたがダメで、夕まずめ終盤に北岸へ移動。移動して間もなく、本命のハイカットFで立て続けにヒットした。カナダモ帯はそろそろボリュームを増しつつあるようで、水面までの空きは1mくらいだろうか。サスペンドのソウルシャッドでは藻に突っ込みすぎると考えてのハイカットF起用だった。ロッドを10時から11時方向へ糸フケ反動をつけずに持ち上げ、竿を戻しながら素早くスラックを取り、また持ち上げる、を繰り返す。感覚的には、ルアーが少しだけ潜りながら「スプルプッ」と20~30cm刻みで前進しているイメージ。ルアーが停まっている時あるいは次の動き出しで喰ったようだ。ポーズは意識的に入れるのではなく、竿を戻してラインスラックを取るその瞬間が自ずとポーズになる、という心積もりでなるべく連続的に動作を付けた。リアクション系の急激な動きにならないように心掛けたことが今日のバスの捕食パターンにマッチしたのではないだろうか。

20150510 T池 シャッドパターンの確認2015/05/10 21:45

Data
[天気] 晴れ
[最低最高気温] 17度/23度
[潮汐] 小潮
[日の出/日の入] 4:54/18:45
[前日の天気] 曇り 時々 小雨
[先週の天気] 好天

昨日のシャッドパターンの確立を再確認したくて夕方からT池へ。到着からしばらくは風速10m近い暴風。風上へのキャストが不可能なほどの状況だったが、水が動いて淀みが幾分改善したように見える。日没とともに風は多少弱まったが、それでも5mはありそうだった。

Fish#1
[ルアー] O.S.P ハイカットF T.Nサイトスペシャル
[アクション] カナダモの上っ面をポンプリトリーブ
[時刻] 19:01
[気温] 17度
[水温] 22度
[風] 西南西の風 10~5m
[場所] 北東奥の南側ワンド出口の蓮カバー脇
最初、昨日の夕まずめと同様に中央首部を北岸からハイカットFで攻めてもアタらないので、風の影響で食性が変化した可能性も考えスーパースポットC25、Bカスタム1/2に加えてダイビングキラーBも試したが雰囲気なし。夕まずめに、多少なりとも風当たりの弱い南岸へ移動。北東奥の南側ワンドの入口にあたる岬から、ハイカットFをワンド入口の蓮カバーの沖へキャストし、昨日の要領でポンプリトリーブした。一度、ルアーが足下まで戻って回収を始めた時に不意に魚の重みを感じたがショートバイト。その約10分後、今度は蓮を過ぎてすぐの辺りでこの34cmがヒットした。カナダモに根掛かりしたのだと思って外しに掛かったところ、首を振られて初めて魚が喰っていることに気付いた。喰ったままじっとしていたのか、根掛かりが外れた拍子にバイトしたのかは不明。釣れ方はともかく、今日も2バイトあり、しかも昨日とは別の地点なのだから、ひとつのパターンとして成立したと言って間違いはない。

20150517 T池 ミノー&シャッド2015/05/17 21:23

Data
[天気] 晴れ
[最低最高気温] 15度/25度
[潮汐] 大潮初日
[日の出/日の入] 4:48/18:50
[前日の天気] 雨 のち 曇り
[先週の天気] 月・土に雨降ったが夏日もあり初夏の走り

午後2時頃から。5~6mの西風が吹いていたが夕方にかけて段々おさまる。先週のハイカット戦法は今日は上手くいかず。しかし活性は低くないようだ。他の人もぽちぽち釣っていた。蓮に大輪の白い花がいくつも咲いた。

Fish#1/#2
[ルアー] M-1 インスパイア ミノー ザッコ
[アクション] ディープトゥイッチ&トゥイッチ
[時刻] 13:58/14:05
[気温] 25度
[水温] 23度
[風] 西の風 4m
[場所] 中央首部。北東奥から伸びるカナダモ帯
北岸から。カナダモはだいぶん成長し、水面との間は80cmくらいか。ハイカットのポンプリトリーブもしつこくやったが、どうも合っていないようなので、困った時のM-1登場。活性の高い時は、トゥイッチはダルめのほうが良いみたい。

Fish#3

[ルアー] スピンムーブシャッド ハーフスケルトンワカサギ(?)
[アクション] スローにストップアンドゴー
[時刻] 14:33
[気温] 24度
[水温] 23度
[風] 西の風 3m
[場所] 中央首部。北東奥から伸びるカナダモ帯
中古で手に入れつつこれまで出番がなかったSMシャッド。スローリトリーブでの動きが良いとどこかで読んだ覚えがあったので試したら、すぐに答が出た。ベイトフィネスタックルで2秒に1回転くらいで巻き、カナダモに軽く触れたので停め、ほぐすかほぐさないかのタイミングでコツンとアタリ。ただし連発はせず。

Fish#4/5
[ルアー] M-1 インスパイア ミノー ザッコ
[アクション] ディープトゥイッチ&トゥイッチ
[時刻] 17:01/18:21
[気温] 23度
[水温] 23度
[風] 西の風 1m~無風
[場所] 北東奥カナダモ地帯オープンウォーター
やはりトゥイッチはダルめで。

20150523 T池2015/05/23 21:23

Data
[天気] 曇り
[最低最高気温] 14.5度/24度
[潮汐] 中潮(down)
[日の出/日の入] 4:44/18:55
[前日の天気] 曇り のち 晴れ
[先週の天気] 月から火にかけて雨が降った以外は好天で30度前後の日もあり

午後から。活性は低くないようだが、なんだか的の絞りにくい日だった。カナダモはだいぶん成長し、水面まであと75cmくらいか。

Fish#1
[ルアー] Bカスタム タンデムウィロー 3/8 ブルースモークF/Rブラック
[アクション] 0カウントから中速ステディリトリーブ
[時刻] 13:35
[気温] 24度
[水温] 23度
[風] 西の風 1m
[場所] 中央首部。北東奥から伸びるカナダモ帯の上
北岸から対岸のアシ手前1mくらいにキャストし、1秒にハンドル2回転程度の速さで巻き始めて2秒と経たないうちにバイト。アシストフックしかも外掛かり。

Fish#2
[ルアー] M-1 インスパイア ミノー ザッコ
[アクション] ディープトゥイッチ&トゥイッチ
[時刻] 14:11
[気温] 24度
[水温] 23度
[風] 西の風 1m
[場所] 中央首部。北東奥から伸びるカナダモ帯
北岸から。東寄りへキャストし、いつもの要領で。

Fish#3
[ルアー] コットンコーデル スーパースポットCS25 クロームブラック
[アクション] 縦捌きジャーク
[時刻] 16:57
[気温] 23度
[水温] 23度
[風] ほぼ無風
[場所] 北東奥カナダモ地帯オープンウォーター
カナダモの一番濃い区域で。C25でも藻に当たりすぎるのでサスペンドモデルを選択。着水後少しスローリトリーブして深度を安定させてから、竿を縦に捌く軽めのジャークで50~60cmずつ牽いてきたところ、2ジャーク目の後の短いポーズ中に喰った。

20150530 T池 祝ボイルトリガー2015/05/30 22:21

Data
[天気] 晴れ
[最低最高気温] 20度/29度
[潮汐] 中潮(up)
[日の出/日の入] 4:41/19:00
[前日の天気] 晴れ
[先週の天気] 小雨もあったが概ね好天で夏日多し

10:30頃から。午前中は中央首部北岸に先行者がいたため仕方なくその向かい側でやったが反応なし。昼をはさんで14時頃に北岸に入った。今日はシャッドとM-1は全然ダメ。でも別のルアーで面白い釣りができた。

Fish#1
[ルアー] クリスタルS シャローロール(3/8) ライブアユ
[アクション] カナダモに触れない程度の深さを中低速ステディリトリーブ
[時刻] 15:27
[気温] 29度
[水温] 25度
[風] 西南西の風 2m
[場所] 中央首部。北東奥から伸びるカナダモ帯の上
北岸から、ほぼ対岸向きにキャストし、着水後ゆ~っくり巻いて藻に軽く触れるのを感じたら、2秒にハンドル3回転程度のスピードで巻く。対岸とのど真ん中辺りでヒット。この10分ほど前にもヒットがあったがそいつは残念ながら魚体を目にする以前に藻化け。

Fish#2
[ルアー] Bカスタム タンデムウィロー 3/8 ブルースモークF/Rブラック
[アクション] カナダモに触れない程度の深さを中低速ステディリトリーブ
[時刻] 16:16
[気温] 28度
[水温] 25度
[風] 西南西の風 1m
[場所] 中央首部。北東奥から伸びるカナダモ帯の上
Fish#1とほぼ同じ。まだスピナベで当たりそうな気がしたがクリスタルSでは次がなかなか来なかったためチェンジ。ルアーの特性上、こちらの方がやや沈みやすいので速度は少し早めの2回転/秒程度。この後ハイピッチャー3/8も試したが、どうやら今日はシャラシャラ系よりブルブル系の波動がお好みらしい。

Fish#3/#4
[ルアー] ボイルトリガー(77) ゴーストアユ
[アクション] 川島勉の真似 (||:ピクッピクッ。ピクッピクッピクッ。。。:||)
[時刻] 19:15/19:22
[気温] 27度
[水温] 25度
[風] 無風
[場所] 北東奥カナダモ地帯。左手蓮マット脇
T池には昨年の秋から来始めたので、この季節やるのは初めて。ここにもボイルトリガーの効く時期が来た。うれしいウレシイ。暗かったので写真なし。#4はもうほとんど何も見えなくなる直前だった。「大漁生活」を100回観て会得したこのアクション。偉そうなことは言えないが、あまり知らない人のためにコツを一言。ロッドは体の横70~80度くらいに構える。ルアーを鋭くなお且つごく軽く弾くためには、(右手で持つ人の場合)ロッドを体の左側に構えて操作する時はロッドグリップを前腕の内側にパシパシと、右に構える時は腰にパシパシと当てることによって、手首の可動範囲を規制してやるのがポイント。あとは、弾いて腕(腰)にグリップが当たった時にルアーにぎっりぎりテンションが掛かるように、糸フケとロッドの角度で都度微調整してやるだけ。簡単でしょ - 慣れれば。きれいに左右交互に首を振るのが格好イイなんてのは人間の勝手な視点であって、魚には全然関係なく、不規則だったりヒクつくだけだったりするのも却って効果的だと、自分は経験的に思っています。